<第4期のプログラム詳細について>

大変お待たせいたしました。 第4期のプログラム詳細についてお伝えします。

少し裏側の話も混ざりますが、最終的にその内容が今期のプログラムの仕組みとして反映されているので、そこからお話しします。

第4期のプログラムの内容を考える上で、前提として、以下の2つの要素がありました。

 

①今期から塾や企業等へ本プログラムの運営ノウハウを提供していく

②収益は①で賄う。ただしプログラム単体で赤字にはできないので、外部コーチに依頼した場合でも赤字にならない構造にする。

③料金は第3期から大幅に変更しない

 

もともと、コーチングの相場はこのプログラムの料金の最低でも、3倍から10倍位になります。

月額5000円代と言うのは全くありえない価格なのですが、これまでは研究開発・投資の意味合いも含めて、この料金で提供させていただいておりました。

もともと収益はプログラム本体の運営ノウハウ自体の販売でまかない、参加いただく方には、モニター生として低価格でご利用いただき、私自身が様々なノウハウを蓄積するのを目的としていました。

その目的が最低ラインをクリアできたので、本年度からプログラムの運営ノウハウ自体を外部に提供していく予定です。

同時に、これまで利用いただいたメンバーさんが継続する際に、これまでの料金相場は崩したくなかったのですが、月額5000円代での提供となると、第3期までのやり方ですと完全に赤字となります。

そこで、プログラムの内容を、第3期で気づいたことなどを踏まえて、根底から見直す作業を行いました。

人件費が発生するコーチや運営側の負荷も押さえつつ、ご利用いただいている皆さんが、これまで実感していただいたプログラムの効果を落とさないのはもちろんのこと、

これまでと同レベルか、可能ならそれ以上の効果を実感していただきながら、価格帯も極力変えずに運営できる仕組みを模索しました。

現在、メルマガでも書いている石油危機によるナフサ不足で、コンビニなどの大手企業も、コーヒーの蓋をプラスチックから紙にできないか検討したり、食品のパックやラップをこれまでよりも薄くするなど、価格帯を極力変えずに工夫とアイデアでコストカットをして乗り越えようとしています。

いわば本プログラムもそんな感じで、価格帯も効果の実感も変えずに、極限まで効率化を追求して成り立たせることを考えました。

その効率化のアイデア自体が、私以外の人がこのプログラムを運営するときの役にも立つからです。

この1ヶ月ほど、途中で何度も壁にぶつかり行き詰まりましたが、いくつものアイディアと工夫を重ねたことで、最終的に月額5000円代でもギリギリ赤字にはならない仕組みを考案することができました。

また、単に昨年度までと同様の効果が得られるだけでなく、新たな仕組みも追加して、参加いただくメンバーさんにより高い効果と満足感が得られるプログラムになったと自負しています。

以下、その内容をお伝えしますが、上記のような考え・方針のもとで作られたものであることを踏まえて、ご検討いただけますと幸いです。

 

<1ヵ月のスケジュールについて>

昨年までと同様、毎週の決まった時間にセッションを行う点、週間目標を作っていただく点など、本質的な基本の部分は変わりません。

ただし、以下の点で変更を行いました。

昨年度の第3期ではコーチングのある週が月2回、コーチングのない内省週が2回でした。

第4期では、コーチングを第1週から第3週の3回に増やし、第4週は自主セッションとして自由参加とします。(内省は後述) 第1週目:通常のセッション(個別コーチングあり) 第2週目:通常のセッション(個別コーチングあり) 第3週目:通常のセッション(個別コーチングあり)

第4週目:自主セッション(自由参加、事前予約、コーチングなし、コーチ不在)

 

※第4週目は会話や活字の交流はありません。塾や学校の自習タイムのイメージですが、本プログラムでは作業ルームの使い方に近いイメージです。

※当初、第4週目はセッションを休日にする予定でしたが、毎週同じ時間帯にタスクを実行したい方・習慣を維持したい方向けの措置として、事前予約制の「自主セッション」の形を取りました。

※第3期までは5週目はお休みでしたが、第4期では5週目がある月も、事前予約をすれば5週目に自主セッションへ参加できます。

※週間目標については、新年度の初回セッション日から正式に報告スタート(再開)になります。

※4月のセッションは月の後半の2週間(4週目、5週目)しかないため、4月のみ例外とし、共に通常セッションを実施します。

 

<セッションの曜日・時間帯>

第4期は、セッションの時間は2時間になります。(水曜夜のみ1時間半)

水曜日の午前: 10時〜12時 水曜日の午後: 14時〜16時 水曜日の夜: 20時〜21時半

土曜日の午前: 10時〜12時 土曜日の午後: 13時半〜15時半

 

※ただし、その前後に各1時間の「プレセッション」「アフターセッション」の時間を設けます。(参加自由。基本は事前申告制。コーチは不在。詳細は後述)

※上記セッションの時間帯は参加メンバーの状況等を見て、30分〜最大1時間、時間帯が変更になる場合もあります。

 

<振り返り(結果報告)の提出期限>

これまで、毎週の振り返り(結果報告)に厳密な期限は設定していませんでした。

セッション中に振り返りをする方も、一定の割合でおられたためです。

ただ、その関係で、セッションの終盤に振り返りが複数の方から同時に投稿されることも多々ありました。またセッションの終了後や、翌日以降に提出する方もおられました。

この振り返り(結果報告)の提出がバラバラだったことが原因で、今後の運営に支障が出ることがわかりましたので、振り返りの提出期限にルールを設定します。

 

■振り返り(結果報告)の提出期限

【セッション開始前(厳守)】

〇遅れた場合

①セッション開始後〜1時間までに提出 →コーチングできない場合があります。

②セッション開始から1時間以降に提出 →原則、コーチングはできません。

〇セッション開始前の提出に自信がない方

後述する「プレセッション」(セッション開始の1時間前からセッション開始まで)に予約してください。

※グループの時間帯にもよりますが、これまでセッション開始後に振り返りをしていた方は、プレセッションに予約いただくことで、実質的にこれまでとほぼ同じ感覚で振り返りが行えると思います。

 

<プレセッション/アフターセッションについて>

第4期では、本セッションの前後1時間に、任意参加の「プレセッション」「アフターセッション」を設けます。

本セッションはこれまで通り中心となる時間ですが、プレセッション・アフターセッションは、必要な方が自分の状況に合わせて使える補助的な時間です。

 

■プレセッション

本セッション開始前の1時間です。 この時間は、主に以下のようなことに使えます。

※プレセッションのタスク例 ・1週間の振り返り、週間目標の作成 ・週間目標の残りタスクの実行 ・ミニ内省 ・プレセッション専用のタスク(自分で決める) ・その日の準備、計画 ・気持ちを整えて本セッションに入ること

■アフターセッション

本セッション終了後の1時間です。 この時間は、主に以下のようなことに使えます。

※アフターセッションのタスク例 ・週間目標の作成、投稿(セッションまでに間に合わなかった場合) ・本セッション中に終わらなかったタスクの続き ・内省や整理 ・少し残って作業したい内容の実行

どちらも、コーチ不在の自主的な時間です。 学校でいう予習や放課後の自習のようなイメージです。

■参加について

プレセッション・アフターセッションは、どちらも任意参加です。 毎回必ず参加する必要はありません。

ただし、完全に自由にすると流れやすいため、できるだけ参加する意思を事前に出してもらう形にします。

〇プレセッション 参加する予定の方は、できるだけ事前に予約をお願いします。(予約の専用チャットを設置予定) ただし、急に参加したくなった場合は、直前や途中から入っても大丈夫です。

〇アフターセッション 参加する場合は、できるだけ本セッション中に 「アフターセッションで〇〇をします」 などと一言伝えてください。 その場で決めても大丈夫です。

 

■時間について

プレセッションもアフターセッションも、公式の枠はそれぞれ1時間です。

・プレセッション:本セッション開始の1時間前から開始まで ・アフターセッション:本セッション終了後1時間

ただし、この1時間フルで参加しなければならないわけではありません。 30分だけ使う、途中から入る、途中で抜ける、という使い方でも大丈夫です。

また、この時間の前後に個人的に作業することも問題ありません。 あくまで、運営として区切る公式の目安が1時間、という位置づけです。

■基本ルール

・プレセッション、アフターセッションは任意参加です ・どちらもコーチ不在の自主的な時間です ・プレセッションは事前予約を推奨です ・アフターセッションは本セッション中の一言宣言推奨です ・1時間の公式枠がありますが、途中参加・途中退出もOKです

この時間は、管理のためというより、

「セッション前後の緊張感を利用し、やろうと思っていたことを、実際にやりやすくするための仕組み」

として使ってもらえたらと思っています。

 

<内省の仕組みについて>

第3期では無音の内省週を月2回実施しましたが、内省を毎週短時間かつ効率的に行える仕組みを導入します。

第4期では、内省を

・毎週のミニ内省 ・月1回の深掘り内省

の2種類に分けて行います。

 

■【毎週のミニ内省】

これまで毎週1回、結果報告の時に行っていた「1週間の振り返り」の中で短く行う内省です。

これまで1週間の振り返りは、完全に自由にやってもらっていました。

ただ、人によって振り返りの観点や深さにバラツキがありました。

そこで、これまで通り振り返りの自由度は残しつつ、それに加えて、こちらから第二領域に関わるミニ内省のテーマを提示することで、そのテーマについても簡単に内省してもらいます。

週ごとに、運営(コーチ)側からテーマを1つ提示しますので、基本的には、その週のテーマで内省してください。

ただし、 「今の自分にはこのテーマが合わない」 「他のテーマのほうが必要だ」 と感じる場合は、その週のテーマ以外の他のミニ内省テーマ(選択肢は提示します)で行っても大丈夫です。

ミニ内省の目的は、

・毎週一度立ち止まること ・1週間の過ごし方やズレを軽く見直すこと ・翌週に向けて少し修正すること

です。

〇ミニ内省の基本テーマ

ミニ内省では、主に次の5つのテーマを週替わりで扱います。

・理想と現実のズレ確認 ・消耗と回復の確認 ・優先順位の確認 ・違和感の確認 ・エネルギー配分の確認

(上記テーマは変更になる場合もあります)

毎月のはじめに、その月の週ごとのテーマをまとめてお知らせします。

 

■【月1回の深掘り内省】

月に1回、第4週に行う内省です。 ミニ内省とは別に行います。

深掘り内省は、

・自主セッションの中で行ってもOK ・第4週の1週間のどこかで行ってもOK

です。

深掘り内省では、運営(コーチ)側から複数のテーマ候補を提示します。 その中から、今の自分にとって一番必要だと思うテーマを1つ選んで行ってください。

ただし、 「今の自分には、他にもっと深く内省したいテーマがある」 という場合は、そのテーマで行っても大丈夫です。

深掘り内省の目的は、

・その月の自分を少し広い視点で見直すこと ・思考パターンや生活の流れ、根本的な課題を整理すること ・次の1か月の方向性を整えること

など、自分を俯瞰して大局的に状況を把握したり、深いレベルの気づきや改善を促すのが目的です。

 

■【自由テーマの内省】

毎週のミニ内省や月1回の深掘り内省とは別に、

「今の自分にとって本当に必要なテーマ」

で内省したい場合は、自由テーマで内省しても大丈夫です。

必要なら週間目標にも入れてください。

この自由テーマの内省は毎回必須ではありません。 必要な人が、セッション・アフターセッションや週間目標に入れて次のセッションまでの間に行います。

 

■【まとめ】

ミニ内省 =毎週、短く立ち止まるためのもの。 週間目標・第二領域に直結。

深掘り内省 =月に1回、少し広い視点で自分を見直すためのもの

自由テーマの内省 =必要な時だけ、自分に必要なテーマで行うもの

 

<約束パワーの積極的利用>

昨年度プログラムを運営して大きな発見が複数ありましたが、その一つが「約束パワー」の効果です。

実行のハードルが高くないにもかかわらず、何らかの理由(心理面や時間面など)で実行できるかどうかが危ぶまれるタスクがある場合、その1つのタスクだけに絞って、コーチとしっかり約束することで、達成率を高める仕組みです。

極めてシンプルなテクニックですが、昨年の途中から思いついて試してみたところ、95%〜100%に近い確率で実行できることがわかりました。想像以上のパワーでした。

特に必要がない方には行っておりませんでしたが、このテクニックを導入した人は、ほとんどうまくいったので、今後も継続的に導入予定です。

(途中からメンバーさんの方から「約束お願いします」と言われることも多々ありました。ご自身から提案いただいても結構です。)

第4期では1ヵ月のコーチングの回数が昨年度より増えますので、より約束パワーを使いやすくなると思います。

 

<コーチングは「対話」のみとします>

コーチングを月3回に増やす代わりに、赤ペンチェック・活字での返信等はすべて廃止します。

本プログラムは、あくまでセッション参加による「コーチングでの対話」が主軸のプログラムとなります。

したがって、セッション前に振り返り(結果報告)を投稿いただいても、セッション不参加の場合、投稿の確認は行いますが、赤ペンチェックや文章によるフィードバックは行いません。

(セッション終了後〜翌日以降の提出の場合も同じです)

ここが曖昧ですと、「いつでも投稿できる通信添削」のようになってしまい、提供する価格帯ではプログラムが成立できないことがわかりました。

第4期では、この点を明確に線引きし、コーチとのコミュニケーションは「セッション中のコーチングのみ」と定義します。

※セッション不参加等の理由で、コーチングができなかった場合も、次回のコーチングまでに投稿内容は確認の上、スタンプ(or今後作成予定の独自のスタンプ代わりの画像など)にて、確認した旨をお伝えします。

 

—————————————– <料金、継続の確認期限、開始日など> —————————————–

■実施期間: 26年4月後半から半年・1年

■料金:月額6,000円(税込、モニター価格)

※お支払い期間によって1ヶ月あたりの料金が変わります(すべて税込)。

【半年払(5.5ヶ月)】  30,250円(1ヵ月5,500円)

【年払い(11.5ヶ月)】  59,800円(1ヵ月5,200円)

※一括払い割引により、年払いは年間で9,200円(約1.5ヵ月分)お得なので1番お奨めです。半年払いは半年で2750円(半月分)割引になります。

※半年払:26年9月末まで、年払い:27年3月末まで

※お支払い方法:銀行振込、PayPal、クレジットカード

■開始日:

水曜グループ: 4月22日(水) 土曜グループ: 4月25日(土)

※水曜グループ、土曜グループともに4月は2週間(セッションは2回)で換算します。

(4月2回目のセッションは水曜グループ: 4月29日、土曜グループ5月2日。5月は土曜が5回あるため5月2日は水曜グループに合わせて4月換算)

※所属グループ(セッションの参加曜日・時間帯)は原則これまでと同じです。変更希望の方はお気軽にご連絡ください。

 

■継続の確認について

以下の継続確認フォームより、必要事項を入力の上送信してください。

(お支払い方法の詳細などは、フォームを送信した直後に届く自動返信メールに記載しています)

 

▼継続確認フォーム https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=fjylTXzoq (送信後、すぐに自動返信メールが届きます。届かない場合は迷惑メールフォルダをご確認下さい。)

※継続確認の提出期限: 水曜グループ:4月21日(火) 土曜グループ:4月24日(金)

※お支払い期限:継続確認フォームを送信後、5日以内

—————————————– その他 —————————————–

※内省週を廃止のため、内省週の音声コンテンツはありません。

※年度の途中で中西以外のコーチに担当が変わる場合もございます。

※前年度までの流れ等で「コーチング(音声でのやりとり)無し」をご希望の方はお気軽にご相談ください。個別にご希望に沿った形で対応できる場合があります。(料金は変わりません)

※セッション・コーチングは原則すべて録音します。

お申込み時に案内ページにてお伝えしておりますが、サービス品質の向上のため、セッション・コーチングは原則すべて録音予定です。

※録音した音声については、業務における内容の確認やコーチの研修など業務以外では利用しません。確認するのもコーチのみです。

※他のメンバーさんに参考になりそうな体験談や情報など、セッションやコーチングで有益な内容が確認された場合は、ご本人の許可を得た上で、該当箇所の音声を全体にシェアさせていただく場合があります。

※本年度のプログラム内容は上記の通りですが、今回もテスト運営中のモニター生として募集します。そのため、皆さんの意見をお聴きした上で、プログラムの内容を途中で一部変更する場合もございます。ご了承下さい。

—————————————–

以上

 

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