月別アーカイブ: 2026年6月

高市総理の大量の嘘と詭弁まとめ(50以上)

こんにちは、中西です。
 
ベネズエラで大地震が起こりましたが、死者がすでに1,400名に達しているようです。
 
数万人が亡くなっている可能性も指摘されています。
 
国内でもこの数日、大きな地震が頻発しており、数日前から青森、岩手、山梨で震度6ぐらいの大きな地震が発生したばかりでした。私が一番懸念しているのは、
 
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代替調達の結果がヤバい(5月貿易統計)

こんにちは、中西です。

 

イランとアメリカによる実務的な協議が、スイスで始まったようです。

 

主に、戦闘が続いているレバノンでの戦闘終結などについて話し合われることになっています。

 

しかしご存じの通り、今回のイランとアメリカの戦闘終結に向けた合意の真っ最中に、イスラエルがレバノンに攻撃してしまい、

 

イランは再びホルムズ海峡を封鎖してしまいました。
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やっぱりホルムズ再封鎖で逆戻り!油断大敵だった

こんにちは、中西です。

 

アメリカとイランが戦闘終結の合意の覚書を交わし、マスコミでも大々的に報道されました。

 

高市総理もSNSで、これで平和が来るような投稿をしていて、なんとなく戦争が完全に終わったような雰囲気が漂っておりました。
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ホルムズ開放でも日本は全く安心できない理由

こんにちは、中西です。

 

アメリカとイランの戦闘終結の合意が行われましたが、これは戦争が完全に終わったわけではなく、

 

ここから60日間の交渉を経て、最終的な平和条約のような形になる段取りとなっています。

 

したがって、戦争自体は最悪の状況から前に進んだわけですが、この戦争の状況とホルムズ海峡の封鎖問題が解決に向かうかどうかは別問題です。
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戦争終結ではなく暫定合意で安心は早計すぎる理由

こんにちは、中西です。

 

アメリカとイランの戦争が停戦合意に達しましたが、これはまだ暫定の合意でしかなく、

 

ここから60日間の交渉を経た上で、最終的な終戦の合意(平和条約)を締結するという流れになります。

 

あくまで暫定的なものですので、60日間の交渉中に停戦合意が決裂して、再び戦争が再開される可能性は普通にあります。
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油断大敵。長期戦に備えよ(石油危機)

こんにちは、中西です。

 

ホルムズ海峡封鎖による石油危機などの状況が長期化しています。

 

この状況で X に私とほぼ同じ考えの投稿をしている方がおられました。

 

フォロワー数もそれほど多くない普通の方のようですが、私の考えとほぼ一致していたので紹介します。
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NHKは石油危機の深刻さをまともに報道する気がない

こんにちは、中西です。

 

前回は原油の代替調達に関するテレビ朝日の偏向報道についてご紹介しました。

 

簡単に言うと、アラスカ産とアフリカ産の原油が到着して、まるで今後の原油の調達が安心かのような印象を与える報道をしているのですが、

 

届いたのは何日分だったかというと、1日分すらなく、たった「3分の1」日分で、

 

時間にすると8時間分しか到着していませんでした。
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世界の原油在庫が急減。石油急騰まで2〜3週間で限界間近

 

こんにちは、中西です。

 

一昨日の本メルマガで、アメリカの戦略石油備蓄が残り17日にまで激減しているというデータをご紹介しました。

 

その数日前には、IEA(国際エネルギー機関)とIMF(国際通貨基金)、世界銀行、WTO(世界貿易機構)の4つの国際組織が、

 

「夏前までに世界の石油が枯渇するリスクが急激に高まっている」

 

という緊急声明を発表したことをお伝えしました。
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嘘つき政府との命を賭けた情報戦(石油危機)

こんにちは、中西です。

 

今回の石油危機は、情報戦・認知戦だということをずっとお伝えしてきました。

 

戦後最大の石油危機という実際の危機に加えて、

 

その事実をねじ曲げて伝えてくる相手との情報戦に勝たなければならない側面を持つ、実に面倒臭い二重の危機なのです。
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アメリカの石油備蓄が残り17日と判明(統計データ)

こんにちは、中西です。

 

日本の原油やナフサの備蓄の残り日数は、政府の発表とは違い、残りわずかになってきているという話をしてきました。

 

政府は「来年4月まで問題ない」と発表していますが、その数字を分析すると、実態は非常に詐欺的な数字の操作でした。

 

また、来年以降まで持つと政府が根拠にしている最大のものは、「アメリカ産の原油が届くから」というものでしたが、

 

その実態は6月の契約が確定しているだけで、その契約が7月以降も来年4月までずっと続いた場合の仮説でしかありません。

 

それを完全に見込みが立ったかのように発表しているわけです。
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かまぼこ協会の緊急声明が示す重油危機の深刻さ

こんにちは、中西です。

 

前回は、5月末に発表された農業関係の4月の統計データから、さまざまな指標で農業が危機的状況に陥っている話をしました。

 

特に、重油などを含む「光熱動力」という項目の価格も爆上がりしていたわけです。

 

これにより、農業においては重油を使うボイラー関係のビニールハウスなどが運営危機に陥ります。

 

また、病院や介護施設でも重油を使って入浴や冷暖房などを行っているようなので、医療関係の業界にも危機が近づいています。
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重油の暴騰で農業が超絶ヤバい(統計+現場の声)

こんにちは、中西です。

 

5月29日に農林水産省が、4月の農業物価指数を発表しました。

 

また翌日の30日には、そのデータを日本農業新聞が報道していたのですが、

 

それを見ると日本の農業の危機的な状況が数字で明らかになっていました。
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NHKの「米国からナフサ209倍」大本営発表に騙される国民

こんにちは、中西です。

 

NHKが相変わらず大本営発表を続けています。

 
 

▼4月のナフサ輸入量は減少も 代替調達先の米国からは209倍 | NHKニュース | ナフサ、資源・エネルギー、中東

 
 

何も知らない人がこの報道だけを見ると、

 

「代替調達先のアメリカから209倍はすごい。つまり原油と同じようにナフサもアメリカから大量に入ってきているので、安心だな」

 

と思ってしまう可能性が高いです。
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