嘘つき政府との命を賭けた情報戦(石油危機)

こんにちは、中西です。

 

今回の石油危機は、情報戦・認知戦だということをずっとお伝えしてきました。

 

戦後最大の石油危機という実際の危機に加えて、

 

その事実をねじ曲げて伝えてくる相手との情報戦に勝たなければならない側面を持つ、実に面倒臭い二重の危機なのです。

 

戦いの相手は誰かというと、言うまでもなく日本政府であり、高市総理です。

 

理由は簡単で、高市総理と政府が一日も欠かさず国民に対して嘘をつきまくっているからです。

 
 

私はその膨大な嘘のごく一部だけをこのメルマガでお届けしていますが、政府は、それはそれは信じられないほどの嘘を連日つきまくっています。

 

特に高市総理は尋常じゃないレベルで嘘をつきまくっているので、私はもう何の躊躇もなく、高市総理を「虚言癖の詐欺師」だと断言しております。

 
 

(特に本日の、1日100本もの誹謗中傷動画が発覚した空前の大問題の文春砲の追撃に対する高市総理の答弁は、狂人レベルでした。

 

公設秘書の木下氏がサナエトークンの業者に、選挙における高市総理の対立陣営の誹謗中傷動画の作成を依頼していたことが発覚したわけですが、最初はそんな事実は存在しない、面識もないと主張していました。

 

ところが文春側がLINEやシグナルと言う巧妙な通信手段でのやりとりに加え、ついにはZoom会議の音声まで出したにもかかわらず、

 

高市総理は事前にその証拠の確認を野党議員に求められ、

 

「有料記事だから見ることはできない」とか、「週刊誌の音声を聞くことはできない」「文字起こしは見た」「私は秘書を信じる」とかなんとか、

 

最初の嘘の肩書から始まって30年以上国民をだまし続けてきた詐欺師の最終局面という感じです。

 

さすがのテレビ局も、今回の歴史に残る特大文春砲における一連の答弁と高市総理の最近のやり方には我慢が限界を突破したようで、

 

この問題をついに本日あたりからテレビ各局でも報道し始めているようです。(テレビが家にある人なら報道番組をつければわかるかと)

 

戦後最大の危機に、戦後最悪の詐欺師が総理大臣をしているというのは、本当に悪い意味で奇跡的だと思います。

 

こうなったら高市総理ももう終わりでしょうが、こんなろくでもない輩が総理大臣をしている日本は、少なくとも政治面では本当に北朝鮮なみの狂った国だと言わざるを得ません(つД`))

 
 

いずれにしても、そういう石油とナフサの危機的事態の深刻さを隠蔽する目的で、ひたすら嘘をつきまくっている政府と高市総理により、

 

国民はこの壮大な相手との情報戦・認知戦に勝たなければならないという、無駄に敵が多い地獄の状況なのです。

 

しかしこの情報戦に負けてしまった場合、気づいた時には、自分も家族も周囲の大事な人たちも、命が危機的状況に陥る可能性が非常に高くなります。

 
 

例えば最近だけでも、政府や与党議員の嘘にはこんなものがありました。

 
 

鈴木農水大臣

 

「鶏肉の価格高騰は節約志向」

 

萩生田幹事長代行

 

「ナフサの目詰まりをしている企業がある」

 

「ナフサを安易に増産すれば将来だぶつく」

 

浅尾慶一郎議員

 

「石油による重さ軽さの質の違いを知らない」

 

「ナフサがないなら韓国から買えばいい」

 

赤沢経産大臣

 

「ナフサ100%の水準に戻る」

 

高市早苗総理

 

「ナフサ不足はデマ」「石油は来年4月まで持つ」

 
 

鈴木農水大臣が言うように、鶏肉の価格が高騰しているのが「節約志向による鶏肉の需要の高まり」というなら、

 

その分減った牛肉や豚肉の価格は逆に安くならないといけないわけです。

 

しかし、データを見たら案の定、豚肉も牛肉も同じように価格は上がっていました。

 

これは現場の業者も説明しておられましたが、鶏肉をはじめとする肉の価格高騰は国民の節約志向などではなく、肥料高騰によるものです。

 

要するに、物価高の責任を国民に押し付けているのです。

 
 

また、萩生田議員が「ナフサを安易に増産すれば将来だぶつく」と言った件は、

 

揮発性が高いナフサは保存できる期間が非常に短いということを知らないか(そんな基本的なことも知らないで言ったのなら議員辞職すべきですが)、知っていて嘘をついているかのいずれかです。

 

また、彼は「企業が買い占めをして目詰まりを起こしている」として、根本的な供給不足が原因にもかかわらず、企業側を犯人にしています。

 

つまり、ここでも供給不足に当たり前の対応をしている企業に、今回の責任を押し付けているのです

 
 

浅尾議員の話も、ひろゆきさんとの対談で発覚したものですが、浅尾議員はなんと石油の重質油、軽質油、中質油といった重さによる質の違いを理解していませんでした。

 

しかも彼は前環境大臣にもかかわらずです。

 

こんな想像を絶する無知な人間ばかりなのが、自民党だということです。

 

おまけに、浅尾議員は「ナフサがないなら韓国から買えばいい」などと主張したのですが、

 

韓国は3月からこの危機を国民に広く訴えて節約するように伝え、輸出も禁止しているので、買うことなどできるわけがありません。

 

繰り返しますが、これが元環境大臣なのですよ。

 

「パンがなければ、ケーキを食べればいいじゃない」のマリーアントワネットなみですな(この言葉が本人の言葉じゃないのは知ってます(ー ー;))

 
 

また、赤沢経産大臣も「ナフサが100%の水準に戻る」などと言っていますが、

 

現場に精通しているサプライチェーン&物流ニュースサイトの編集長を務める赤澤裕介氏(苗字が同じですが偶然)は、東京新聞の取材に以下のように答えています。

 
 

▼ナフサ調達「遅くても9月に3割くらい供給不足に」と専門家…政府の「全体量では足りている」と大きなズレが:東京新聞デジタル
https://www.tokyo-np.co.jp/article/492924

 
 

「遅くても9月」とのことですが、その時点で3割も供給不足になるとしたら、日本経済は大惨事になりますし、

 

当然、9月に突然危機に陥るわけではなく、数ヶ月かけて危機的事態に陥っていくわけです。

 

しかも「遅くても9月」ですから、もっと早い可能性の方が高いと。

 
 

高市総理の「ナフサ不足はデマ」という嘘や、「来年4月まで持つ」の根拠のいい加減さについては、散々解説してきたとおり。

 
 

内閣全員が息を吐くレベルで嘘をついているわけです。

 
 

テレビなどのマスコミだけを見ている人は、この嘘に気づくことは非常に難しいと思います。

 

実際そういう人たちは、軒並み「高市さんもよく頑張っている」とか、「政府が何とかしてくれる」「何とかなる」などと思い込んでいたり、

 

「ナフサも石油も備蓄が来年4月まであるから問題ない」などと大本営発表を信じ込んでいる人ばかりです。

 
 

ところが、ここまで嘘をつきまくってきたので、先ほどもお伝えした通り、テレビ局側も自分たちの生活が危機的状況に陥ることを認識しだしたのでしょう。

 

それに加えて、高市総理の最近の答弁があまりにもひどすぎるので、

 

さすがにテレビ側もブチ切れて、どうやらテレビ局は高市総理を総攻撃する方向に舵を切りつつあるようです。

 
 

高市総理を筆頭に、現政権はこれまで30年も国民に様々な嘘をつき続けて、日本をここまで衰退させたわけですが(最大の嘘は財政破綻論)、

 

今回の本当の国民生活の危機的事態においても、やはり自分たちに都合のいいように嘘をつきまくっているというのが現状です。

 

余談ですが、食料品の消費税が1%になるのも来年4月からになりましたが、まさにその来年4月に統一地方選挙があります。

 

つまり、自分たちの選挙を有利にするために、さっさとできるはずの減税を来年4月まで引き延ばしていると言うことです。

 

本当に国民の苦しみや危機を理解し、物価高から救おうと言うなら、速攻で今月にもやるべきことであり10ヵ月も先にする意味がありません。

 

(「レジの改変に時間がかかる」と言う詭弁も、レジ業者が嘘であることを訴えています。私も実家のお店でレジ打ちやお店の値段の張り替えもしていたからわかりますが、そんなもん早ければ半日、長くても数日でできますわ)

 
 

この情報戦・認知戦に負けてしまう人というのは、つまりは政府や総理大臣やマスコミの発表をそのまま信じる人たちです。

 

そういう人たちがどうなるのかも散々説明してきたので、もう言う必要もないかなと。

 

備蓄の重要性を軽視するわけですから、今回の危機を乗り越えられる可能性が劇的に下がります。

 

政府も高市総理も、間違いなく国民の生活も、国民の命すらも何とも思っていないですし、

 

今回の危機で国民にどれだけ被害が及んでも100%絶対に責任を取りません。断言できます。

 

こんな連中を信じていたら、極めて高い確率で、自分も家族も、縁のある大事な人たちも、

 

気づいたときには未曾有の危機の波に飲み込まれ、命を奪われることになりかねないと思います。