高市早苗は「反社」の犯罪者だった(診断結果)

こんにちは、中西です。

 

私は数ヶ月前から高市総理のことを「虚言癖の詐欺師」と断言するようになりました。

 

理由は簡単で、彼女が虚言癖の詐欺師だと断言できる膨大な数の証拠が揃ったからです。

 

当然、私は匿名アカウントではなく名前も顔も出しているため訴えられるリスクもあるわけですが、訴えられても大量に証拠を出せるので全く問題ありません。

 
 

そして今回は、高市総理がこれまでつきまくってきた膨大な数の嘘の中でも、特に重大な嘘を一つ共有します。

 
 

経済・財政政策を考える上でも、石油危機の問題を考える上でも、国のトップがどういう人物かを理解しておく事は極めて重要だからです。

 

結論から言いますと、高市総理は経歴に大嘘があります。

 

経歴詐称問題で辞任した政治家は過去にいますので、これは総理辞任どころか議員辞職ものの大問題です。しかし、議員辞職では済まないレベルとなっています。

 

どういうことかというと、高市総理が最初に政治家になった時に、その嘘の肩書を元にテレビをはじめとするマスコミ・メディアに出まくって、それで知名度を上げた上で政治家になったからです。

 

当然、政治家になった時の選挙ではその大嘘の肩書きを使用しています。これは公職選挙法違反にあたりますので、肩書きに嘘があった場合は犯罪者ということになります。

 

肩書き・経歴に彼女が嘘をついていた証拠は出そろっているので、要するに最初から彼女は詐欺師だったということです。

 

総理大臣がたくさん嘘をついているのではなく、「詐欺師が総理大臣になってしまった」というのがより正確な表現になります。

 

この件について、自民党問題でも多数の書籍を出しておられる適菜収さんが、以下の投稿でまとめておられましたので引用します。

 

また、その下には、適菜さんの投稿についた返信のコメントも追記。

 
 

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【高市早苗の経歴詐称問題を整理する】

 

①過去に、高市は米連邦立法調査官を詐称していた。→すでに嘘がバレている。

 

②現在、公式プロフで「米連邦議会Congressional Fellow」を名乗っている。しかし実態は非公式インターン。←ここが重要。

 

③つまり、過去の経歴詐称問題ではなく、現在進行形の高市の問題。

 

④結論。詐欺師が政界に潜り込み、総理大臣になってしまった可能性が極めて高い。

 

(画像:経歴当時の集合写真)

 

【事実の整理】

 

情報が錯綜して、間違ったことを書いている人がいるので、整理しておく。

 

①米連邦立法調査官→そもそも存在しない肩書き。完全な造語。

 

②コングレッショナルフェローシップ→実在する正式プログラム。有給。研究活動を伴う。参加記録が残る。

 

③高市の実態→無給の非公式インターン。

 

米連邦議会Congressional Fellow→米国連邦議会CongressionalFellow に修正

 

適菜収(新刊『AIは人間を殺す…) (@tekina_osamu)

 

21:54 2026/06/23 1.3万回表示

 

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1992年・1993年の選挙公報での「米連邦議会立法調査官」表記は、公選法235条1項との関係を説明すべき問題です。

 

仮に刑事責任が公訴時効でも、有権者への説明責任まで時効になるわけではないですよね。

 

Kazuo (@kayaba_mo)

 

22:08 2026/06/23 724回表示

 

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“Congressional Fellow”⇒”議会奨学生(インターン/研究生)”で、その記載自体は間違いではないです。

 

問題は帰国後それを「米国連邦議会立法補佐官」と名乗り「アメリカで金融・ビジネス立法を担当」した等、嘘の経歴を語った事です。

 

Jonathan(Jon)_Talarico (@Ha…)

 

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しかもテレビで、当時法律を作成していた、とまで言っている。

 

まさに、詐欺師が総理にまで昇りつめてしまった!

 

みさとっちみさとっち (@asuwamisato)

 

23:16 2026/06/23 639回表示

 

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・・・ということなのですが、ここまで分かりやすくまとめた投稿はほかにないと思います。

 

なお、投稿を紹介しているだけではなく、私は上記の投稿に書かれている全ての証拠を確認済みです。

 

高市総理が最初の選挙に出た時の新聞記事上の肩書き、タレント時代の書籍に書かれてあったプロフィール、テレビに出た時に「私はアメリカで法律を作っていた」と語っている動画、現在の公式サイトに書かれている肩書きなど、全て確認しております。

 
 

ところが実際は単なるインターンで、やっていたのは事務所内での来客対応、電話受付、資料整理など。

 

それで、帰国後に「元米国連邦議会立法調査官」なる肩書きで日本のメディアに出まくり、

 

テレビでも「アメリカで法律を作っていた」などと話している動画が出回っています。

 
 

上記の投稿には書かれていませんが、高市総理が90年代初めのインタビューで

 

「私は日本の軍事問題の権威」

 

と嘘をついて、アメリカで職を手に入れるためにアメリカの事務所に大嘘をついてインターンになっているのです。

 

そもそも単なるインターンでしかないのも論外なのですが、20代半ばぐらいの年齢で、経営学部卒で法律の資格もない他国の人間が、アメリカの法律を書けるわけがないのです。

 

ところが当時、ネットも何もなく、一方的なマスコミ情報を垂れ流すことがいくらでも出来る状況でしたので、テレビに出て嘘をつき放題だったわけです。

 

その全ての証拠が残っているので、これだけでもう詐欺師と断定して構わないレベルとなり、加えて繰り返しますが、公職選挙法違反にあたるため、犯罪者ということになります。

 

(これとは別に、大問題になっている誹謗中傷動画や選挙当日の新聞広告など、公職選挙法違反は最近だけでも複数)

 

特に最初の選挙での肩書の嘘と、その肩書きを手に入れる際も「自分は日本の軍事問題の権威」などと信じがたい嘘をついていたわけで、

 

時効は成立しているかもしれませんが、総理大臣にまで上り詰めてしまっているのですから、「時効だから罪にはならない」といった問題では済みません。

 

最低最悪でも、この事実を全国民が知る必要があります。

 

アメリカなど海外でも高市総理の経歴詐称問題は報じられ始めているようです。

 
 

▼【米紙報道】ただの「インターン」だった!?高市首相「コングレッショナルフェロー」経歴が揺らぐ |BEST TiMES(ベストタイムズ)

 

https://www.kk-bestsellers.com/articles/-/4285489/

 
 

さらに6月10日に週刊文春が、安倍元総理の周辺にいた人を取材し、安倍元総理が以前から高市早苗氏に対して

 

「彼女は嘘をつく癖がある」

 

と語っていたことが暴露されています。その内容は以下の通り。

 

SNSのXのトピックニュースと、文春のその記事を引用した投稿。

 
 

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「安倍氏は高市氏について、はっきり『嘘をつく癖がある』と言っていました。

 

組閣前には『私はもうリウマチで、いつ倒れるか分からないから大臣にしてほしい』と迫られ、大臣にしたらピンピンしていたそうです。」(安倍氏周辺)

 

(画像:週刊文春のリンクプレビュー)

 

高市首相「中傷動画」作成者の新証言&秘書からのLINEを公開する…

 

場所: bunshun.jp

 

岡口基一 (@okaguchik)

 

13:59 2026/06/10 75万回表示

 

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■安倍元首相周辺「高市首相は嘘をつく癖がある」証言が波紋

 

週刊文春が公設第一秘書のLINEやZoom音声などを公開し、高市首相陣営の中傷動画疑惑を追及する中、安倍氏周辺の人物が

 

「高市氏は嘘をつく癖がある」

 

との証言を語ったと報じました。

 

この話は2016年の安倍内閣で高市氏が総務相に就任した頃を指し、持病のリウマチを強調して大臣ポストを迫ったとされます。

 

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安倍元総理は高市早苗氏と、自民党内の積極財政派の組織である財政政策検討本部というところに一緒に在籍していました。

 

それ以外にも2人は関係性が深かったので、それだけ近くにいた安倍元総理が高市早苗氏の本性を知らなかったはずがありません。

 

これだけ息を吐くレベルで総理になってからも嘘をつきまくっていた人間が、それ以前は全く嘘をついていないことなどありえないわけです。

 

なぜならこれは政治家になる前の30年以上前からというより、恐らく彼女が生まれた時から(遅くとも若い10代の頃から)の性質であり、明らかに虚言癖と言える体質レベルのものです。

 

私はこれは何らかの病気の可能性が高いと考え、調べてみたところ、最初は自己愛性パーソナリティ障害かと一瞬思ったのですが、そちらよりも

 

「反社会性パーソナリティ障害」

 

の方に完全に合致していることに気付きました。

 
 

自己愛性パーソナリティ障害は一般的にも割とよく聞きますし、知っている人も多いかと思います。

 

それよりも反社会性が強い反社会性パーソナリティ障害というものがあります。

 

その内容を見た時、見事に完全に高市総理に合致していると私は思いました。

 
 

では、その反社会性パーソナリティ障害の特徴とはどういうものか。

 

ポイントをまとめますと以下のとおりです。

 

以下、ChatGPTの回答ですが、生きてるうちに反社会性パーソナリティ障害の人間に遭遇する可能性は誰でもありますし、

 

何より私たちの生活に大きく影響を与える国の現在のリーダーが、この障害に完全合致しておりますので(後述しますが、著名な精神科医も私と同様に診断していました)、ぜひ一度は読んでおいてください。

 
 

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反社会性パーソナリティ障害/反社会性パーソナリティ症の特徴は、ざっくり言うと、

 

「他人の権利・感情・ルールを軽視し、自分の利益や欲求を優先する傾向が長く続く状態」

 

です。代表的な特徴は以下です。

 
 

1. 平気で嘘をつく・人をだます

 

自分の利益、責任逃れ、快楽、支配のために嘘をついたり、人を操作したりします。

 

MSDマニュアルでも、反社会性パーソナリティ症の診断では「自分が望むことを手に入れるためにうそをついたり、操作したりすること」が特徴として挙げられています。

 
 

2. 罪悪感や反省が乏しい

 

人を傷つけても、「自分が悪かった」と感じにくい。

 

むしろ「相手が悪い」「仕方なかった」「バレたのが問題」という考え方になりやすいです。

 
 

3. 他人の権利や感情を軽く見る

 

相手が困る、傷つく、損をする、ということへの配慮が弱いです。

 

NCBIの医学情報でも、ASPDは「他者の権利を無視し侵害する広範で持続的なパターン」と説明されています。

 
 

4. 責任を取らない

 

仕事、借金、約束、家庭、社会的義務などに対して無責任になりやすいです。

 

約束を破っても、謝るより言い訳・逆ギレ・責任転嫁に向かうことがあります。

 
 

5. 衝動的で、先の結果を考えにくい

 

その場の欲求や怒りで行動し、後先を考えにくい傾向があります。

 

暴言、暴力、浪費、危険運転、違法行為、トラブルなどにつながる場合もあります。

 
 

6. 攻撃的・支配的になりやすい

 

自分の思い通りにならないと、威圧、脅し、逆ギレ、相手への攻撃に出ることがあります。

 

Mayo Clinicも、反社会性パーソナリティ障害の人は他者を操作したり、冷淡・過酷に扱ったりする傾向があると説明しています。

 
 

7. 表面的には魅力的に見えることもある

 

最初は口がうまい、堂々としている、魅力的、頼もしそうに見えることがあります。

 

ただし、関係が深くなると、嘘・利用・責任転嫁・支配が目立ってくることがあります。

 
 

8. 子どもの頃から問題行動があることが多い

 

診断上は、18歳以上であることに加えて、15歳未満から素行症のような問題行動があった証拠が必要とされています。

 

つまり、大人になって急に「嘘つきになった」というより、若い頃からルール軽視や他者への配慮の乏しさが続いているケースが多いです。

 
 

ただし、かなり重要なのは、嘘をつく人すべてが反社会性パーソナリティ障害というわけではないことです。

 

たとえば、

 

怒られたくなくて嘘をつく人。

 

自分を大きく見せたくて嘘をつく人。

 

プライドが高くて非を認められない人。

 

その場しのぎで嘘をつく癖がある人。

 

こういう人もいます。

 

反社会性パーソナリティ障害に近いのは、単なる嘘よりも、

 

「嘘で人を利用する」「被害が出ても平気」「反省がない」「責任転嫁する」「繰り返す」

 

というパターンです。

 

見分ける実用的なポイントは、ここです。

 
 

▼証拠を出したときに、認めるか。

 

▼相手に被害が出たときに、本気で反省するか。

 

▼同じことを繰り返さないために行動を変えるか。

 
 

ここが全部ない場合は、病名以前に、かなり警戒したほうがいいタイプです。

 

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・・・ということで、どこからどう見ても高市総理はこの特徴全てに当てはまっておりますので、

 

明らかに反社会性パーソナリティー障害の可能性が高いと判断できます。

 

これは言論として完全にまっとうな一つの見解だと思いますが、

 

私が高市総理が上記の証拠をもとに反社会性パーソナリティ障害の可能性が高い、とあるところで投稿したところ、信者みたいな人から誹謗中傷だなどと的外れな意見をいただきました。

 
 

まずそもそも論ですが、政治家というのは権力者ですから、一般人よりも強い批判にさらされることは法的にも許容されています。

 

まして最も権力のある総理大臣なのですから、日本中のあらゆる人間の中でもトップで監視に晒され、批判されてしかるべき立場です。

 

加えて、高市総理は、前代未聞のサナエトークンや選挙中の誹謗中傷動画の作成、

 

何より最初から根本的に経歴詐称を意図的に行っていた犯罪者であることが確定しているほどの、国家における重大事態なわけです。

 

この状況下において、国民が複数の根拠をもとにそのような見解を述べることは何ら問題がありません。

 

したがって私の上記の見解は誹謗中傷には当たらず、言論であり、証拠をもとにした批判でしかないのですが、それを誹謗中傷のレッテルを貼って封じようとする人たちがいます

 

(工作員の可能性も高い。自民党に雇われている工作員は大量にいます。仕事募集サイトで普通に募集してますから)

 
 

そして、私がその「高市総理が反社会性パーソナリティ障害の可能性が高い」という投稿をした8日後に、

 

精神科医の和田秀樹先生がある動画をアップされました。

 

和田秀樹先生というのは、言うまでもなく、私の世代では「受験の神様」として有名ですし、

 

その後は精神科医として活躍、累計950冊もの書籍を出して、高齢者医療の現場でも大活躍されている、国内でトップクラスの著名な精神科医の方です。

 

(和田先生はある問題で真実を言ってしまったためにテレビ界からは干された模様。森永卓郎さんも財務省問題の真実を言ったためにテレビから干されました。

 

本当のことを言うとテレビから干されます。逆に言えばテレビにずっとよく出続けている自称学者や言論人は偽物しかいません。

 

余談ですが、テレビに長年出続けているある元政治家タレントは、ディレクターから言われた通りのことをそのまま指示通りに言うことをモットーにしているので、ずっとテレビに出続けています。

 

魂を売り、自分の意見もモラルも実は何もない人間が、テレビに出続けられるわけです。個人的には死んだほうがマシですが。)

 
 

この和田秀樹先生が6月16日に公開した動画で、

 

「高市総理は反社会性パーソナリティ障害です」

 

とはっきりと診断を下しておられました。

 
 

▼和田秀樹チャンネル「【国会は3時間だけ】これで「働いている」と言えるのか」

 

 
 

私と全く同意見ですが、私は和田先生の受け売りではなく、6月8日に投稿していました(和田先生の動画は、6月16日公開)

 

私の投稿の後、和田先生が上記の動画で高市総理のことを反社会性パーソナリティ障害だと診断する動画を公開されたのです。

 

日本を代表するクラスの精神科医の方が、高市早苗総理を明確に反社会性パーソナリティ障害だとハッキリ診断を下した。

 
 

冷静に考えますと、これはとんでもなくやばい事態だといえます。国のリーダーが反社会性の権化・虚言癖・詐欺師なのですから。

 
 

まるで映画やドラマのディストピアの世界を彷仏とさせますが、

 

日本国民が長年にわたり政治に無関心であり続けた結果が、こんなモラルや良心のカケラもない、

 

国民生活や国民の命を守る「気概」も0どころか、むしろ連日嘘をつきまくり奪いまくって国民に「危害」を加えている。

 

あまりにも巨悪・邪悪すぎるのですが、国民の長年にわたる無関心は、ここまでのモンスターを総理大臣にするほど、とてつもなくやばい事態を生み出してしまったのです。

 
 

ただ、それ以上にやばいと思うのは、ここまで明々白々に巨悪であることが確定している

 

虚言癖・詐欺師・反社会性パーソナリティ障害の総理大臣

 

が君臨しているにも関わらず、国民の多くがまだその事実に気づいていないことです。

 
 

こちらの方がよほどヤバい状況だと思います。

 
 

こんなに騙しやすい国民ですから、当然数字の操作をしまくっても気づくわけがありませんので、

 

石油危機で国民を騙すのも平気ですし、楽勝です。

 

騙す側からすれば、あまりにもチョロすぎる国民。

 

(最新の石油危機における政府の数字の嘘については、前々回にこれ以上ないほど詳しく数字で徹底分析済み。

 

あそこまで分析している素人の一般人は多分他にいません。自分で言うのも恐縮ですが、私はこの手のリサーチ・分析は、片手間で息を吸うレベルでできるので)

 
 

現在の石油危機自体は、状況はほとんど良くなっておらず、引き続きリスクは残ったままですが、

 

日本国民にとっては、戦後最大の危機において、戦後最悪のトップが総理大臣を務めていると言う、不運としか言いようがない状況ですので、

 

引き続き平気で嘘をつく総理・政府の大本営発表に騙されないように注意しながら、状況を注視していく以外にありません。