こんにちは、中西です。
日本の原油やナフサの備蓄の残り日数は、政府の発表とは違い、残りわずかになってきているという話をしてきました。
政府は「来年4月まで問題ない」と発表していますが、その数字を分析すると、実態は非常に詐欺的な数字の操作でした。
また、来年以降まで持つと政府が根拠にしている最大のものは、「アメリカ産の原油が届くから」というものでしたが、
その実態は6月の契約が確定しているだけで、その契約が7月以降も来年4月までずっと続いた場合の仮説でしかありません。
それを完全に見込みが立ったかのように発表しているわけです。
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